2014年08月03日

マックヘナを上手に染めるために、こんなポイントがありますよ

 一般的な毛染めでは かぶれてしまう私。ヘナだと敏感肌に優しいのでおすすめです。

 そこで、私のおすすめは、マックヘナ 

 ヘナ製品もいろいろ試してみましたが、染まりが良くて、髪につやが出る ここの商品に今は落ち着いています。

 IMGP0076(1).jpg
 写真のように、髪の毛が痛まないから、マックヘナいいですよ 黒ハート

 でもふらふら

 でも、初めてヘナを使う場合は、化学染料より解かす温度や塗り方がやや難しいので、染まりにくかったり、ムラになりやすいです。

 そこで、今回は、染めのポイントをお伝えしますね。

  


 大切なポイントは、三点あります ダッシュ(走り出すさま)

 一つ目は、ヘナを溶く温度です。

 二つ目は、髪に塗る方法

 そして、三つ目が、ドライヤーの当て方です。


 まずは一つ目、温度です

 ヘナは髪を染める直前にお湯で溶いてから使いますが、指定された温度が低すぎると、塗るのも難しいし、定着しにくいので、ヘナを溶く温度が下がりすぎないよう気をつけてくださいね。

 夏場は問題ないのですが、冬だと室温が低ければ、あっという間にヘナがさめてしまうので、染める部屋の温度をしっかり上げておくのもポイントです。手(チョキ)

 下のようなハイブリッドタイプの場合は、混ぜるときに手が汚れなくて便利です。

 IMGP9985.JPG
 でも、袋の中の液の温度が冷たいと効果が下がりますので、混ぜ合わせる前に、袋をビニールでくるんでから、40度くらいのお湯の中にしばらく入れて、湯せんにしてから混ぜるといいですよ。


 また

 すぐ染められるよう身支度してから ぬるま湯を用意し、直前に溶かすのも、コツのひとつです。
 
 
 IMGP0076(1).jpg

 
 二つ目に塗り方ですが、ヘナを塗ったら、びっくりするほど髪がドロ状に固まります。

 すると、ただ塗るだけでは、髪の内側は全然染まってないことも多いので、全体につけたら、髪を指でつまむようにして、しっかりモミ込んでくださいね

           右斜め上 ここポイントです

 ドロ状のまま固まらないから、一度塗った箇所に後付けも出来るので、前髪や耳の上のような白くなりやすい箇所には、たっぷりつけてモミモミしてください。

 地肌に付くのを恐れていると、なかなかモミ込むのはできないので、かぶれるのが怖い方は、パッチテストをしておいてね    

 ・・・でも、私は時間通り長く置くパッチテストは、結構な刺激だと思うので、しません
 肌に合わないときは、なんかかゆくなるので、残念ですが、我慢せずに洗い流すようにしています。


 

 三つ目のポイントが、ドライヤーです。

 髪にヘナを付けたら、ラップでくるっとひと巻きして、ヘナを密着させます。

 IMG_0557.JPG
 はじめはこんな風に緑色です。


 その後、5分ほどドライヤーを当てます。

 ただ、そのまま当てるよりも、ラップした後ヘアキャップをし、イラストのようにキャップをつまんで内部に温風を入れると、効率よく温まりますよ。

 --1-thumbnail2.jpg

 前や後ろ、横など、いろいろな方向から、熱くなりすぎない程度に少し離して、ドライヤーの風を差し込んでくださいね。

 しっかり暖めておくと、染の定着が良くなります。

 IMGP0076.JPG 
 こちらの色は、マックヘナ ナチュラルブラウンです。


 毛染めしたばかりなのに、つやが出てサラサラになるマックヘナの毛染め 

 気温が高い夏からはじめると、きっと上手に染まりますから、楽しんでくださいね。

  
 猫今回 ご紹介したのは、こちらの商品です。バッド(下向き矢印)


 上の染めた写真は、右のナチュラルブラウンです。マロンブラウンは、それよりやや明るめのブラウンですが、どちらもいい色でしたよ

 いずれも、アマゾンで一品から送料無料で販売されています。


  ヘナとマックヘナの違いはこんな感じですよ。
  敏感肌さんへのおすすめコスメを、まとめてこちらから





ラベル:マックヘナ
posted by よいこ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 敏感肌 | 更新情報をチェックする
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