2014年08月03日

敏感肌さんにおすすめの毛染め、「マックヘナハイブリッド」と「マックヘナ」の違いをご紹介します

 敏感肌だと、深刻に困るのが毛染めじゃないかしら ふらふら

 私、少し前までは、部分的に塗るタイプの商品でごまかしていたのですが、試しに美容院で染めてもらったら、皮膚がぶよぶよになって腫れ、黄色い汁が染み出し、最後は皮膚科のお世話になりました。もうやだ〜(悲しい顔)

 その後、恐る恐る試して、今は ヘナ製品に落ち着いています。

 一般的な毛染めに比べると、やや染めにくいし、手間もかかるけど、髪も痛まないし、今のところかぶれていないので、おすすめのレビューを載せますね。

 実は、マックヘナには、色の他に、染め方が異なる こちらの二種類あります。

          

 左が、ハイブリッドタイプ、右が、一般的なマックヘナで、どちらも、化学染料や法定色素などの着色料を一切含まない製品です。

 ハイブリッドは、こんな構造になっていて、あらかじめ袋の中で2液を混ぜ、後は、袋を破いて塗るだけになっています。

 IMGP9985.JPG

 マックヘナの場合は、こちらのように 左斜め下粉だけの状態で販売されていて、これに自分でお湯を注いでペーストを作るようになっています。

 IMG_0553.JPG

 ハイブリッドのほうが、手を汚さずにきれいに混ぜることができるので、毛染めに慣れていない初心者さん向けかなと思います。

 ちょっと白っぽくなってしまった髪が

IMGP9963(1).jpg

 ナチュラルライトブラウン使用でこんな色に染まりました。

 IMGP0076(1).jpg

 ヘナは本来、オレンジ色なので、ブラウン系のマックヘナは、インディゴを混ぜて作られています。

 何回か色を変えて染めてみたのですが、色を混合しないヘナ100%のナチュラルオレンジが一番長持ちするみたいですね。

 でも

 そのほかの色も、ヘアマニキュアなどより長く持つそうで、実際に 1カ月は楽にもつので助かっています。

 また、染めた後の髪がパサパサしないのも、ヘナでの毛染めのメリットです。

 だから、単に敏感肌さん用というだけでなく、髪をいたわるカラーリングをお探しの方にも、ぴったりですよ。

 
  マックヘナを染めるコツについては、こちらから見てね。

 猫 敏感肌さんにおすすめ商品は、まとめてこちらへ

 今回 ご紹介したのは、こちらの商品です。バッド(下向き矢印)


 上の染めた写真は、右のナチュラルブラウンです。マロンブラウンは、それよりやや明るめのブラウンですが、どちらもいい色でしたよ

 いずれも、アマゾンで一品から送料無料で販売されています。



posted by よいこ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 敏感肌 | 更新情報をチェックする
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